防火対象物点検とは

制度発足のきっかけは、平成13年9月1日に発生した新宿区歌舞伎町の小規模雑居ビル火災です。
この火災で、44名の尊い人命が失われたことをきっかけに消防法の改正が図られ、消防法が大幅に改正されたことで追加された制度です。
※平成14年4月26日法律第30号

一定の防火対象物の管理について権限を有する者は、防火対象物点検資格者に防火管理上必要な業務について点検させ、その結果を消防機関へ報告する義務があります。

通常の消防設備点検とは違う制度なので、対象となる建物は「消防設備点検」と「防火対象物点検」の両方の点検結果を報告しなければなりません。 
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