消防設備点検とは

消防設備とは消火器や火災報知機をはじめ、消火栓・誘導灯・避難はしご等のことを指しています。
これらの消防設備は滅多に使用するものではないため、定期的に点検をしイザという時にしっかり作動するよう、維持管理する事が消防法で義務付けられています。

ただし、全ての消防設備に点検が必要なわけではありません。
一般家庭等で使用されている消防設備には点検は必要ありません。

例外はありますが、主に対象は150平米以上の建物です。
対象となる建物は、6ヶ月に1回以上『機器点検』を実施し、1年に1回以上『総合点検』をした後、
消防署へ消防設備点検報告書を届出る事が消防法で義務付けられています。
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